前田正の発言 (地方行政委員会)
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○前田(正)委員 大阪二区から自民党から立候補し、当選をしました前田正でございます。
まずは、三先生方にはお忙しいところ当委員会に御出席をいただき、直接の御指示をしていただいておる現場の生の声を数々聞かせていただきました。非常に参考になりますと同時に、今地方の自治確立が大変問題になっておるところでございまして、いろいろと勉強させていただきましたことを厚く御礼申し上げる次第であります。私どもも、微力でありますけれどもこれからの地方自治確立のため、また発展のために一生懸命に勉強し努力をいたしてまいりたい、かように思っておるところであります。
私は今回衆議院で初めて当選をさせていただきました。こういう発言の機会を得させていただいたことも厚く御礼を申し上げるところでございます。何せ持ち時間が約二十分という非常に短い時間でございますから、早速に先ほどの質問に入らせていただきたいと考えるところであります。
現在自民党は、交付税法改正案をできるだけ早期に成立をさせ、交付税法の定める原則のとおり八月決定ができるようにあらゆる努力をいたしておるところでございます。現実に地方行政に携わっておられる市長さんから見まして、交付税の八月決定というのはどういうふうな意味を持っておられますか。また、仮に八月決定が秋以降になる場合は財政運営にはどのような影響がありますか。益田市長さんと三笠市長さんにお尋ねをいたしたいと思います。