能登和夫の発言 (地方行政委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○能登参考人 私も神崎市長さんと同じ意見でございまして、とりわけ自治体の財政の仕組みを考えてまいりますと、まさに地方交付税は重要財源でございます。これをできるだけ早期に決めていただくということ自体は、その自治体の財政を安定的に運営するための一大要件であるというふうに考えておるわけでございます。
 私どもも積雪寒冷地帯でございまして、この交付税の決定がもしおくれるということになると大変なことでございますし、また住民の福祉サービス、事業執行に大きな支障を来しますので、できれば決定時期を早めていただくべき方法があるならばそのようにしていただきたい、私はそんな気持ちでいっぱいでございます。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 111804720X01119900530_011

発言者: 能登和夫

speaker_id: 22042

日付: 1990-05-30

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会