能登和夫の発言 (地方行政委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○能登参考人 平成二年度の地方財政計画、極めて地方の充実のための方策がとられているという率直な私の見方でございます。そしてまた財政内容も非常に改善されてまいりまして、これからの財政運営にもいろいろ配慮をされている、このように考えております。ただ、今の福祉十カ年計画あるいは地方単独事業が七%伸長するという、国の地方に対する財政指針という意味ですが、先ほど数多く申し上げましたように、私どももう極端に深刻な状態にありまして、そのようなことが実施できるような知恵を、そしてまた先生方のお力添えをこの機会にお願い申し上げたい、このように考えている次第でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 111804720X01119900530_021

発言者: 能登和夫

speaker_id: 22042

日付: 1990-05-30

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会