保利耕輔の発言 (文教委員会)

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○保利国務大臣 本件につきましては、大変恐縮でございますが、私自身も初めて伺いました。弁護士会からの要望書の内容等について先生から聞かせていただきました。大学の中のいわゆる自主的努力によって解決するように求めた弁護士会のその要望書、大変意味のある要望書だと思います。
 しかし、基本的には大学の中の問題でございますから、また、大学当局者がどういうふうにお考えになっているかということについても私も承知をいたしておりませんので、ちょっとコメントがいたしにくいのでございますけれども、大学からも話をよく聞いてみたい、こう思います。

発言情報

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発言者: 保利耕輔

speaker_id: 33589

日付: 1990-05-30

院: 衆議院

会議名: 文教委員会