山口哲夫の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山口哲夫君 あなたの答えたのが正しいんです。防衛庁が参議院の決算委員長の要求資料に出したのが今私が申し上げた護衛艦が二十年、潜水艦は十四年が耐用命数の基準となっている。これは防衛庁が出した資料です。だから、十四年が間違いない。
 それで、今局長は大体二十年未満だろうというふうに言っているんですけれども、そうするとソ連の二十五年以上というのは、これはあなたに言わせると予備艦の中に含められるようなものではないんだ、こう言っているんですね。しかし、二十五年以上たったらこれはもう老朽艦でしょう。それこそエンジンも古くなっているだろうし、レーダーも古くなっているだろうし、あるいは取りかえているかもしれない。スピードも余り出なくなる。こんなのはいざというときにすぐ役立つものじゃないですよ。その二十五年以上のものをこれは老朽艦の中には入れられませんという考え方というのはちょっとおかしいんじゃないんでしょうか。

発言情報

speech_id: 111814889X00719900612_052

発言者: 山口哲夫

speaker_id: 29461

日付: 1990-06-12

院: 参議院

会議名: 内閣委員会