山口哲夫の発言 (内閣委員会)

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○山口哲夫君 私は、ただいま可決されました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。
 案文を朗読いたします。
    防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
  政府は、次の事項について、検討の上善処すべきである。
 一 自衛官に対する若年定年退職者給付金制度は、やむを得ない特別の措置であり、将来は、自衛官の再就職の実態を踏まえ、給付金の調整方法を含め改めて再検討すること。
 一 今後の高齢化社会に向けて、自衛官の定年制度について不断の見直しを行うとともに、職業訓練の充実など再就職の条件整備に努めること。
 一 公務により人命救助等の活動に従事することによって、負傷又は殉職した自衛官に対する補償のあり方について改善を図ること。
  右決議する。
 以上でございます。
 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 山口哲夫

speaker_id: 29461

日付: 1990-06-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会