海部俊樹の発言 (国際連合平和協力に関する特別委員会)

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○海部内閣総理大臣 そのために「併せ有する」としたということであります、一言で言うと。それは、業務には、例えば輸送協力のときの船の動かし方とか輸送機の飛ばし方とかいろいろあるわ
けですが、それは一朝一夕に、飛行機だけつくったり船だけつくってもできない。日ごろそれを訓練として操艦し、動かし、その練習していらっしゃること、その組織があること、そういったことは実際的に効果的な協力活動をするというときには最も有効ではないか、他にまねのできない技術ではないか、こう判断したのであります。

発言情報

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発言者: 海部俊樹

speaker_id: 5376

日付: 1990-10-26

院: 衆議院

会議名: 国際連合平和協力に関する特別委員会