中山正暉の発言 (国際連合平和協力に関する特別委員会)

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○中山国務大臣 中東における今回の問題は、すべてイラクの武力によるクウェートへの侵攻、また併呑という国際法上も認められない平和の破壊であるという認識を持っておりますが、今回の事態につきまして国連の安保理の決議が行われましたが、それを受けてこの実効性を確保するために多国籍軍が展開をしている、そしてイラクが一層南下することに対する大きな抑止力の効果を上げているという認識をいたしております。

発言情報

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発言者: 中山正暉

speaker_id: 32328

日付: 1990-11-06

院: 衆議院

会議名: 国際連合平和協力に関する特別委員会