村田直昭の発言 (国際連合平和協力に関する特別委員会)

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○村田政府委員 お答えいたします。
 予備自衛官制度でございますが、予備自衛官と申しますのは非常勤の自衛隊員でございまして、自衛官であった者のうちから一定の年齢範囲の者を、その志願に基づきまして三年の任用期間として採用している制度でございます。
 予備自衛官の任務でございますが、有事の際、防衛庁長官の防衛招集命令により招集された場合に自衛官として勤務するということが一つ、それから平時におきましては、防衛庁長官の訓練招集命令に応じまして訓練に従事するということが平時の任務として規定されております。
 処遇でございますが、予備自衛官手当として月額四千円、訓練招集時には訓練招集手当として日額五千六百円が支給されております。
 現在、定員は四万七千九百人、現員は平成二年九月三十日現在で四万七千二百二十四人でございます。

発言情報

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発言者: 村田直昭

speaker_id: 5088

日付: 1990-11-06

院: 衆議院

会議名: 国際連合平和協力に関する特別委員会