村田直昭の発言 (国際連合平和協力に関する特別委員会)

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○村田政府委員 ただいまお答えしましたように、予備自衛官の任務は防衛招集命令により招集され自衛官として勤務するということと、訓練招集命令により招集され訓練に従事するという任務でございまして、それ以外の場合には一般の企業等において働いておられるわけでございます。したがいまして、この国連平和協力法に基づきまして防衛庁長官が国連平和協力隊に派遣をするということはできません。したがって、もし国連平和協力隊に参加する場合には、十九条のいわゆる志願をして一定の任期を限って平和協力隊に参加するということがあろうかと思いますが、その場合には当然一般職の国家公務員として扱われるものと承知しております。

発言情報

speech_id: 111904310X00919901106_020

発言者: 村田直昭

speaker_id: 5088

日付: 1990-11-06

院: 衆議院

会議名: 国際連合平和協力に関する特別委員会