松尾道彦の発言 (決算委員会)

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○説明員(松尾道彦君) ケーソンの製作工事の型枠損料等につきまして、積算が適切でなかったために積算額が約四千八百万程度過大であったわけでございますが、本件につきましては、六十三年十一月に、最終函の型枠供用日数及び第一層の高さが約二メートル未満の場合における工事につきまして積算基準を改定いたしまして、六十四年一月以降契約を締結する工事から適用することとしたわけでございます。

発言情報

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発言者: 松尾道彦

speaker_id: 13183

日付: 1990-11-21

院: 参議院

会議名: 決算委員会