松尾道彦の発言 (決算委員会)

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○説明員(松尾道彦君) 警備費の積算が適切でなかったため積算額が約二千七百六十万円過大になっておりました。このように積算額が過大になっていたのは、警備業務の勤務内容の疲労度が比較的小さく、その上二人勤務体制で実施されていたため、交代要員を要することなく交互に待機時間をとって長時間にわたって勤務できるものとなっているのに、疲労度が大きく長時間にわたって勤務することが困難な業務に適用する積算要領を準用したことによるものでございまして、警備業務の実態に適合した積算をする必要がある、こういうことでございました。
 これにつきましては、六十三年の十一月に警備業務の実態に適合いたしました積算要領を定めまして、同年十二月以降契約を締結するものから直ちに適用する、こういう改善処置を行ったところでございます。

発言情報

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発言者: 松尾道彦

speaker_id: 13183

日付: 1990-11-21

院: 参議院

会議名: 決算委員会