梶原敬義の発言 (決算委員会)

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○梶原敬義君 次に、郵政省に移ります。
 先ほど会計検査院から、検査の施行率についても全体からすると非常にわずかなパーセント、〇・八%でしたか、そういう状況でございますが、何回も同じようなことが繰り返されておりまして、一つは不当事項として、「職員が現金を領得」したもの三十五件、二億八百二十二万円、これは毎年毎年でございますが、それが一つと、もう一つは「郵便局等が使用しているファクシミリの借料が不適切」、これは処置済み事項でございますが、この二つの重大なことを指摘あるいは処置要求を受けておりますが、これについて若干の内容あるいは対応についてお尋ねをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 梶原敬義

speaker_id: 248

日付: 1990-11-21

院: 参議院

会議名: 決算委員会