吹田愰の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

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○吹田国務大臣 公的助成というものにつきましては、それぞれ御意見はあると思うのですけれども、個人中心の選挙というような立場で事を進める場合は、この問題は非常になじみにくい問題ではないか。やはり政党本位の、政策本位の政党というものに対しての公的助成ということであるとすれば、それはそれなりに非常な理解と協力ができる問題ではないかなというような感じを私は持っております。選挙制度審議会の答申におきましても、小選挙区比例代表並立制が適当である、そういう場合の公的助成という問題もそれなりに取り上げているわけでありまして、私も長い政治活動を続けておりますが、そういう点につきましては、まさに今日の選挙制度の姿から、そのまま公的助成を取り入れるということについてはいかがであろうかなという感じを持っております。

発言情報

speech_id: 112004219X00419910306_027

発言者: 吹田愰

speaker_id: 34698

日付: 1991-03-06

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会