岸本正裕の発言 (社会労働委員会)

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○岸本政府委員 厚生省が所管をいたしております援護法は、戦争によりまして、戦争公務によって死亡された方、また戦争公務によって傷害を受けられた方、こういう方々を対象にして援護措置を講じているわけでございます。シベリアの抑留経験者で強制労働をさせられて日本にお帰りになってきている、そういう方々に対しますその労働の対価、こういう問題につきましては、当方といたしまして、厚生省といたしましては所管外の問題であるというふうに考えておりまして、したがいまして、妨害をするとかそういうことは考えておりません、立場にはございません。

発言情報

speech_id: 112004410X00919910412_025

発言者: 岸本正裕

speaker_id: 23082

日付: 1991-04-12

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会