和田静夫の発言 (予算委員会)

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○和田(静)委員 こういう席というのは大変気に食わない答弁でありまして、この権威ある予算委員会なるがゆえに私たちは、都民が惑うことがない方向というものをお互いの論議の中で明らかにすべきである。特に自治大臣は、私はその責めを負っていると思う。
 地方財政法の五条にちゃんと手を入れれば公約は公約として生きていくわけでありますから、減税の方向も生きていくわけであります。したがって、あなたの責任において、これは改正をするのですと言えば、それで一発終わりですが、いかがですか。

発言情報

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発言者: 和田静夫

speaker_id: 15631

日付: 1991-03-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会