栗村和夫の発言 (地方行政委員会)

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○栗村和夫君 わかりました。ひとつ善処方、重ねて万全を期していただきたいと思います。
 第一点ですが、私が一昨年参議院に出てきましてから、おおむね選挙の後改造があるわけですが、大臣が吹田さんで三人目です。
 そこで内閣改造に伴う大臣の所信表明というのは、内閣の方針もありますが、やはり大臣個人の抱負経綸をうたい上げる、こういうものであるべきです。しかし、行政の継続性からして前の大臣がどう言ったのか、その前の大臣がどういう所信表明をしているのか、そういうことも継承しながら、こういうことになろうと思います。その辺、余り遡及しませんが、奥田さん、渡部さん、前大臣、前々大臣の所信表明のどういうところを特に継承されていこうとしたのか、その辺のところをひとつ率直に伺わしてください。

発言情報

speech_id: 112014720X00319910315_007

発言者: 栗村和夫

speaker_id: 6288

日付: 1991-03-15

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会