栗村和夫の発言 (地方行政委員会)

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○栗村和夫君 それでは、まだあったんですが、二人合わせて二時間で、十分食い込んでしまったので今おしかりを篠崎委員から受けていましたので、ここからあとは希望です。
 一極集中の根源というのは何でもかんでも東京もうでしなくちゃ用が足せないということなんです。補助金、許認可などなど陳情政治の弊害きわまれりという感じがするわけですけれども、自治省は、こういうものの地方への多極分散についても、やっぱり地方省庁を活用するとか、ブロックの都道府県議会、知事会議とか、そういうものを活用していくとかいろいろな形でひとつ考えていただきたい。行政の仕組み、そういうことについて希望して終わります。

発言情報

speech_id: 112014720X00319910315_026

発言者: 栗村和夫

speaker_id: 6288

日付: 1991-03-15

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会