山口哲夫の発言 (内閣委員会)

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○山口哲夫君 給与担当大臣として今のお答えは私はちょっと不適切だと思います。なぜならば、昭和四十四年から当初予算に計上することになったんです。そのときどういう意味で計上するようになったかといえば、これは昭和四十三年十二月の給与関係閣僚会議の方針として、年度途中で補正要因が大幅になると財政上いろいろ問題が起きるから事前に若干は組んでおいた方がいいという給与関係閣僚会議の決定に基づいて組むようになったんじゃないですか。担当大臣として今のお答えはおかしくないですか。

発言情報

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発言者: 山口哲夫

speaker_id: 29461

日付: 1990-12-18

院: 参議院

会議名: 内閣委員会