北川石松の発言 (決算委員会)

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○北川(石)委員 時間が限られておるので、答弁は簡潔にお願いをするということと、私は農林大臣にお願いしておきたい。それは、農は国の大本であるから、私は農に従事する人がそこに生気と希望とそして大きな推進力を持っていく農業行政にしていきたい、こういうことで宅地並み課税とかいろいろ他の省によって追いやられることなく農業行政の確立のために頑張っていただきたい、このことをお願いをしておきたいと思っております。
 次に外務省にお聞き申し上げますが、ODAというものが非常に諸外国、発展途上国いろいろな中にもう一兆円を超す大きな規模になってきておることは御承知のとおりであります。これについての円滑であると同時にその国に感謝してもらえる、そういうことをやってもらわなくちゃいかない。発展途上国の中で希望しないものができ上がっていくというようなことでは、せっかく国民の血税をこれに使うのでありますから、その国の者がみんな喜んでもらえるところの執行をしてもらわなければならぬ、こう思っておりますが、大臣、いかがですか。

発言情報

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発言者: 北川石松

speaker_id: 34762

日付: 1991-10-03

院: 衆議院

会議名: 決算委員会