北川石松の発言 (決算委員会)

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○北川(石)委員 せっかくのこれからの外務省関係の努力をお願いをしておきたいと思います。
 次に建設省に対してお伺いしたい土思います。
 六十二年度、六十三年度の決算の歳入歳出を見まして、私は水資源公団の予算執行状況というものを見さしていただいたのですが、いろいろの形の中で長良川の河口ぜきということについては私は昨年環境庁長官になって初めて知った。これではいかないということでいろんな角度から調査をいたしました。反対だという漁業組合、シジミがなくなっちまう、アユが、サツキマスが、こういう大切なことを建設省も考えておられると思うんですが、この反対の空気の中で予算を執行された額というものが出てきておると思う。例えば漁業補償あるいは町村の補償、この額をお示しを願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 北川石松

speaker_id: 34762

日付: 1991-10-03

院: 衆議院

会議名: 決算委員会