北川石松の発言 (決算委員会)

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○北川(石)委員 プライバシーに関するから公表を避けたい、それはおかしいよ、建設大臣。決算委員会で、委員の名において、委員会の名において御質問を申し上げておる。国民の血税じゃないですか、補償に使われたのは。それが今、プライバシーに関するからといって公表を避けたいと言われるならば、きょうの決算委員会で何を質問するために資料を出せと。私は過般の決算委員会で、水産庁長官に漁業補償はどうなっていますかと聞いた。これはなかなか図られて発表できなかった。理事会においても、それはけしからぬ、本委員会をなめとるじゃないかという声もありました。しかし私は、もし総括があるならばその場でこのことをちゃんとしておきたい。それは水産庁の所管じゃない。その予算を執行されたのは水資源公団、そうでしょう。その監督にあるのは建設省じゃないのでしょうか。そういう意味から私はどのような補償をされたか。こんなもの、見てみなさい、国民の血税を使いながらそれは公表できぬと言われたら、決算委員会、どうしますか。大臣、いかがです。

発言情報

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発言者: 北川石松

speaker_id: 34762

日付: 1991-10-03

院: 衆議院

会議名: 決算委員会