田渕節也の発言 (証券及び金融問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田渕証人 お答え申し上げます。
 平成三年七月二十九日に公表いたしました野村証券の補てん額は二百七十四億七千九百万円でございます。
 平成二年三月期に関しましては、社内で聞きましたところでは補てんはないというふうに聞いておりますが、ただいま大蔵省の特別検査が、手前どもに特別検査をいただいており、野村証券のスタッフもその検査に御協力もし、なおかつ、自分とこで一生懸命にその後の補てん額が、補てんがないかということを目下調査中でございます。
 補てんの方法でございますが、これは、先ほど委員長御質問の七月、本年の七月二十九日という日に発表いたしました二百七十五億円弱に関する補てんの方法は、ワラント債、それから国債、それから国債の先物を売買して補てんをしたというふうに私は報告を受けております。

発言情報

speech_id: 112104540X00419910829_011

発言者: 田渕節也

speaker_id: 32952

日付: 1991-08-29

院: 衆議院

会議名: 証券及び金融問題に関する特別委員会