仙谷由人の発言 (証券及び金融問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○仙谷委員 取引がいつ開始されたのか私も存じ上げないんでございますが、それでお伺いしたわけでございますが、聞くところによりますと、南インターという会社の整理といいますか、をめぐって小谷さんが住友銀行に肩がわりをした昭和五十七年ごろである。それから昭和五十八年にはホテルサンルート南千里というところに二十億円の担保をつけておる。六十一年には東相模ゴルフクラブ、五十億円の担保をつけておるということで、それで先ほど参考人がおっしゃった二百億円というときには、もう既に小谷が東京に出てきて住友銀行を、住友銀行は心のふるさとであるというふうなことを言いながら、いわば住友銀行からの融資を不動産とかあるいは仕手につき込んでおった。こんな理解でよろしゅうございますでしょうか。

発言情報

speech_id: 112104540X00519910830_024

発言者: 仙谷由人

speaker_id: 31924

日付: 1991-08-30

院: 衆議院

会議名: 証券及び金融問題に関する特別委員会