会田長栄の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○会田長栄君 おはようございます。会田です。
まず第一に、郵政省関係に素朴な質問を一つさせていただきます。
それは、郵政省の昭和六十三年度決算、平成元年度決算は、両年度とも一般会計、郵政事業特別会計、簡易生命保険特別会計、郵便年金特別会計の決算の報告書が出ておりますが、この決算委員会開会に当たりまして、昭和六十三年度あるいは平成元年度の郵政省所管一般会計及び特別会計の決算に関する郵政大臣説明資料というものが出ておりますね。これは今説明は省略されましたから結構でありますが、素朴に聞くと、各省庁の決算のそれぞれの大臣の説明資料の中には、金額は小さいというけれども、この一般会計の説明というものについて、それは予算、決算、もちろん補正があればあるいは不足額とか増減額とかといって丁寧に説明するのが各省庁とも通例のようでありますが、郵政省に限り一般会計についてはたったの二行で終わらせているのが慣例のようでありますが、これは特別な理由でもおありなんでしょうか。お伺いいたします。