吹田愰の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(吹田愰君) 先日、衆議院でもこの問題につきまして御質問ありましたが、主管が総務庁長官でもありますものですから、私の方からは数字は承知しておりませんというような答弁をいたしましたが、この問題につきましては私も随分長く関係をしておりますから状況はおおむね把握しておるわけでありますが、ただ残事業という問題につきましての考え方がいろいろ計算の基礎が変わってくるものですから、一概に幾ら幾らあるということが言い切れないというのが現状でありまして、本来ならもうとうにその残事業はゼロでなければならぬという状態なんですけれども、その後いろいろと状況変化等もあり、残事業問題というのは今総務庁長官が申されたとおりだと思っております。
ただ、私の方の市町村数から申しますと、千百二十七関係市町村がございます。そうして、四千六百三地区がございます。
以上でありまして、今後も努力をしていくつもりでおります。