宮澤喜一の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(宮澤喜一君) 私自身の不行き届きにつきましては、本会議でも反省をし、おわびを申し上げたところでございますが、一生同じ過ちを繰り返しませんように心を戒めておるところでございます。その点は私の同僚、先輩方々も同じ心境でおられると存じます。
衆議院選挙がその後に行われまして選挙民から信任を受付だということは、恐らく選挙民のもう一度同じ過ちを繰り返さないように心を改めてしっかりやれという、そういう意思表示であったと受けとめておるところでございます。したがいまして、今御指摘になられたような方々もそのような信任を受けて、反省をなされつつただいまのお仕事をなさっておられるわけでありまして、そういう方々の識見あるいは経験、才能等が最大限に発揮されるように適材適所で御活躍を願うということは、私はしかるべきことと存じております。