野村一成の発言 (外務委員会)

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○野村説明員 お答え申し上げます。
 租税条約につきましては、先生御案内のとおり国際的な二重課税を排除するということによって総合的に経済を中心といたしました関係をできるだけ発展していく、そういう大きな目標がございます。したがいまして、現在までのところ三十八カ国と結んでおるわけでございますが、これは二国間のそれぞれの経済、文化交流その他の関係を総合的に考えまして、そういう経済、文化、人的交流の促進に資するものとして基本的には前向きに対応していくべきもの、そういうふうに考えている次第でございます。

発言情報

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発言者: 野村一成

speaker_id: 23428

日付: 1992-04-17

院: 衆議院

会議名: 外務委員会