鈴木宗男の発言 (外務委員会)

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○鈴木(宗)委員 外交交渉は、これは相手があるわけでありますから、やはり時には柔軟な姿勢も必要かと思います。ただここで私は、楽観論は許されない、こう思っております。この点やはり厳しく対応しなくてはいけない、こう思っておるものですから、そこで今大臣の真意をお尋ねしたわけでありますけれども、この点を十分踏まえて、これからもこの北方問題には当たっていただきたいと思います。
 そこで大臣、この連休に大臣はロシアに行かれるわけですけれども、エリツィン大統領との会談は決まったのでしょうか。

発言情報

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発言者: 鈴木宗男

speaker_id: 34304

日付: 1992-04-22

院: 衆議院

会議名: 外務委員会