浅野勝人の発言 (議院運営委員会)

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○浅野委員 先ほどの説明にちょっと誤解があるようですから、趣旨説明をやめてしまおうと言っているのではなくて、国会法にどう書いてあるかということは問題ではありませんけれども、今の精神というのは、議案が出てきたら、趣旨説明をするかしないかという問題とは別に、まず委員会に付託する、その原則がおかしくなっているということを申し上げているので、委員会に付託した後でも趣旨説明は、昭和三十年前まではたびたび論議をしていたようでありますから、そこのところは、趣旨説明はやめちゃおうと言っているのではないということの誤解はいただかぬようにしておいていただいて、それはゆっくり、例えば本会議でも提案者と質疑者の間でやりとりのやれるようなシステムをむしろ考えて、時間をかけていくべきだ、そういう意味であります。

発言情報

speech_id: 112304024X02919920604_022

発言者: 浅野勝人

speaker_id: 28936

日付: 1992-06-04

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会