岡野裕の発言 (国際平和協力等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岡野参議院議員 衛藤先生、時間が何分あるのでありましょうか。――ないと思います。
 要するに、世に言うところのPKO、PKF、先生がおっしゃいましたPMOあるいはPBOでありますか、いろいろであります。しかしながら、我々が本法に基づいて参画をしようというPKOは、この本法の中に、第二条、武力の行使あるいは武力による威嚇、こういうことはあってはならないとか、あるいは五つの原則というものがそれぞれ明記をされているとか、あるいは計画について国会に報告をするとか、同時に、一部についてはその承認をするとかというような条件を全部満たしたものについて参加をするということであります。
 そういうことでありますならば、我々が参画をしますところのPKOは、立派に、憲法に違背するところではない、先生がお話しになりました前文等の意向をそのまま生かす行動であるというように確信をしている次第であります。

発言情報

speech_id: 112304306X00519920611_029

発言者: 岡野裕

speaker_id: 34065

日付: 1992-06-11

院: 衆議院

会議名: 国際平和協力等に関する特別委員会