日笠勝之の発言 (予算委員会)

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○日笠委員 いわゆる応援をしよう、こういう意思ですね。どうも、中曽根派から渡辺派にかわられて、ずっとそのまま過去二回出られて、二回とも落選中、また三回目も頑張ろうかというような方でございますが、渡辺派でございますから、きちっとこういう肩書なども、私は、副総理でございますから、使いたい人は使ってどうぞなんてことのないように……(渡辺(美)国務大臣「今までね」と呼ぶ)今までですか。今後はひとつ気をつけていただきたい、こう思います。
 それから、時間も駆け足で参りましたので、渡辺郵政大臣、もう連日針のむしろで、御苦労さまでございます。私は入学あっせんのことを聞くわけじゃございませんで、いわゆる総理が施政方針演説で生活大国と言われた中に、いわゆる生活者、消費者重視の行政確立ということがございますね。私は、もうかつて何回かいろいろな委員会で取り上げてまいりまして、おかげさまで郵政省の方もNTTの方も御理解をいただいて、いわゆるテレホンカードという、退蔵を非常にたくさんしますね。恐らく閣僚の皆さんも十枚や二十枚持っておられると思いますけれども、このテレホンカードで事業用であれ家庭用であれ電話料金支払いに充てるように、こういうことでこれは実現をしておるわけです。
 しかし、その後電話使用料だけじゃなくて、回線使用料だとか電報だとか、極端に言えば消費税まで要は払えるようにしたらどうかという声が二、三来ておるわけでございますが、今後の対応をひとつ明確に、郵政業務に関することでございますから、お願いいたします。

発言情報

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発言者: 日笠勝之

speaker_id: 18039

日付: 1992-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会