池田行彦の発言 (予算委員会)

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○池田(行)委員 第一分科会における審査の経過を御報告いたします。
 本分科会は、去る三月十一日、十二日の二日間にわたり審査を行いました。
 質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。
 国会、裁判所、会計検査院及び人事院関係では、国会におけるOA化の推進、国会職員の労働条件の改善、国選弁護人制度の充実、会計検査の指摘事項の事後点検、上級職国家公務員採用時の公平性の確保等について、
 総理本府、公正取引委員会、警察庁、総務庁及び科学技術庁関係では、軍人恩給欠格者の処遇対策、労働時間の短縮と公正取引委員会の取り組み、交通安全教育の体系的見直し、同和対策の推進、原子炉安全審査基準の見直しの必要性等について、
 防衛庁関係では、国際情勢の変化に対応した防衛政策のあり方、中期防衛力整備計画の見直しと防衛費の削減、自衛隊及び米軍基地周辺の安全対策、次期支援戦闘機の日米共同開発の問題点、掃海艇の装備の充実等について質疑がありました。
 以上、御報告申し上げます。

発言情報

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発言者: 池田行彦

speaker_id: 9910

日付: 1992-03-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会