越智通雄の発言 (予算委員会)
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○越智(通)委員 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。
本分科会におきましても、三月十一日、十二日の両日審査を行いました。
質疑内容の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。
まず、自治省関係では、政令指定都市の位置づけ、原子力防災のあり方、警察・消防の役割と態勢の充実強化、平成四年度予算と地方財政との関係、資源リサイクルのあり方、地方公務員の育児休業制度、自治体の貸借対照表・損益計算書の作成の必要性等であります。
次に、文部省関係では、障害者の就学及び進学のあり方、看護婦養成に対する文部省の取り組み方、文化財保護のあり方、同和教育の推進、小・中学校の過大規模校対策、教職員の処遇改善策、学校週五日制導入に伴う地域の対応策、養護教諭の配置改善、禁煙教育、国立大学の研究環境の改善、生涯教育の推進、小児成人病対策、歴史教科書のあり方、学習障害児対策、学校での健康診断の見直し、歯学部における実技指導のあり方、基礎研究の充実、宗教法人のあり方、ホームステイをめぐるトラブル対策等であります。
以上、御報告申し上げます。