山崎哲夫の発言 (法務委員会)

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○説明員(山崎哲夫君) 保管の記録によりますと、昭和六十三年から平成四年までの過去五年間に、市区町村長等地方公共団体から外国人登録事務に関する法務大臣あての要望書が送られてきた件数は、計十七件でございます。その内容は、在日外国人の負担軽減、市区町村における事務の簡素化、外国人等の観点からすべての外国人についてできるならば指紋押捺制度を廃止してほしいという趣旨の要望がございました。

発言情報

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発言者: 山崎哲夫

speaker_id: 17614

日付: 1992-04-23

院: 参議院

会議名: 法務委員会