村田誠醇の発言 (決算委員会)

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○村田誠醇君 これだけ多額な金を支出し、なおかつ金だけで汗を流さないといろいろ批判されているわけでございますから、相手のあることでございますから、ひとつ外交交渉を精力的にして一日も早く、国民の税金を使ったわけでございますから、使うことに関していろいろな論議はあったと思いますけれども、使った以上はきちんと国会に報告をし、論議をもう一度起こすというふうにしていただきたいと思います。ぜひ外務省の方で努力をしていただきたいと思います。
 それで、次の質問項目に移らせていただきたいんですが、順番が最初にお願いをしたのと少し違いまして、本年度の税収の不足がいろいろ言われておりまして、この点について御質問させていただきたいと思います。
 ちまたでいろいろ言われておりますけれども、財政当局としては本年度の税収不足の額というんでしょうか、見込みというんでしょうか、あるいは見通しというんでしょうか、どのような数字、判断をお持ちなのか、ひとつ御説明いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 112414103X00219920909_005

発言者: 村田誠醇

speaker_id: 3460

日付: 1992-09-09

院: 参議院

会議名: 決算委員会