村田誠醇の発言 (決算委員会)

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○村田誠醇君 先の話で不足が出るのか出ないのかわからない、転ばぬ先のつえでの質問になってしまうわけですけれども、今のままで行くと恐らく多分税収不足が生じるんだろうと思われるわけです。
 そうすると、これは東京都の例を出して申しわけないんですけれども、東京都もバブル経済のときにはいろいろ税収がふえた。ふえたときは国を見習ってといいましょうか、いろいろ各種の基金を積み立てまして運営してきた。ここへ来まして、本年度に来て、やはり税収が落ち込んだことによりましてこの各種積み立てた基金の取り崩しをし始めたわけです。
 国も同じでございまして、バブル経済で税収がばっとふえたときにいろいろな基金を積み立てたわけでございます。そうすると、今度は税収不足が生じるのであれば、この余ったときに積み立てた基金を取り崩して一般財源に使うということが当然考えられるわけでございますが、その点についてはどのような御意見、御判断をお持ちなのか、お聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 村田誠醇

speaker_id: 3460

日付: 1992-09-09

院: 参議院

会議名: 決算委員会