藤原正弘の発言 (厚生委員会)

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○藤原(正)政府委員 廃棄物の国境を越えた処理は他の国の生活環境保全に支障を及ぼすおそれのある行為であり、できる限り自国内で処理されるべきであるという考え方は国際的にも認められているものであります。このような考え方を踏まえ、今回の廃棄物処理法改正案では、「国内において生じた廃棄物は、なるべく国内において適正に処理されなければならない。」と規定しているものでございます。「なるべく」という言葉はできる限りという意味でありまして、できる限り国内処理の原則に基づいて処理するということでございます。
 なお、この原則は、具体的には輸出確認の要件
として担保されているものでございます。

発言情報

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発言者: 藤原正弘

speaker_id: 28056

日付: 1992-11-27

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会