中山正暉の発言 (予算委員会)

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○中山(正)委員 今、中曽根総理大臣からの指名を受けられたことに関してのお話がございました。
 私も二十五日の夕刻、中曽根元首相にお目にかかりまして、当時の、私、いきさつを伺ってまいりました。確かにあのときは総裁指名ということになりましたわけでございますから、それに関しまして、中曽根総理のお考えを伺いましたら、中曽根総理は、自分が党から指名権をもらうのが第一段階であったと。その次に三人の候補者、亡くなられました安倍先生、そして現総理大臣の宮澤先生、竹下証人、この三名の中から指名をするのに、全く、自民党を意識は全くしていなかったというお話を伺ってきたわけでございます。
 特に、今委員長からもお話がありました、議員席から今やじが飛んでおりましたが、中曽根総理大臣のもとへの、その日程の関係で間違いではないかというお話でございますが、八時に田中邸を訪問された後、九時から九時二十五分まで総理官邸に総理大臣中曽根康弘先生を訪問しておられます。これは、私は、中曽根総理に伺いましたら、奥の部屋から総理大臣当時の日程を持ってこいということで日程を持ってきて見ていただきましたら、六日の日の九時から九時二十五分に中曽根総理のところへ行っておられる。そのお話をされたのが皆さんにちょっと誤解を受けたようでございますが、この件に関して、私は、偶然そこヘマスコミのテレビがあって、田中邸に行かれたことと自民党の褒め殺し中止の問題とが絡んでいるような気がしてなりませんが、その辺についての御感想を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 112505261X00419921126_010

発言者: 中山正暉

speaker_id: 32328

日付: 1992-11-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会