竹下登の発言 (予算委員会)

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○竹下証人 確かにおっしゃいますとおり、金丸さんとは昭和三十三年以来三十五年間議席をともにいたしております。私より十歳年が上でございますので、どっちかといえば、同志であると同時に兄事しておったという感じが私自身にはございます。金丸さんの今回の決断というのはあの方の人生哲学そのものである、辞職されたことそのものは私は残念なことでありますが、その行為はあの金丸さんの人生哲学そのものである、このように感じております。したがって、その議員辞職を無にしないように、政治家としてその意思を生かしていかなきゃならぬというふうに私は考えております。

発言情報

speech_id: 112505261X00419921126_013

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1992-11-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会