中山正暉の発言 (予算委員会)

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○中山(正)委員 昭和六十二年の十月の五日に、先ほどからお話のあっております東京プリンスホテルにおいて、金丸前代議士やら渡邉廣康氏らと対策協議をされたということにこの検事調書ではなっております。自民党の出した条件に対して、もう総理にはなれないかもしれないと言われたとか、それから金丸前代議士が、ここまでやってきたのはあんたを総理にするためだと涙を流された
ということが渡邉被告の供述書ではなっておりまして、何人かの議員が、これは七人になられると思いますが、大変な、認めていらっしゃる方もおられますが、認めていらっしゃらない方も四人ばかりおられるという中で、その自民党の街頭宣伝中止のために働いたとされている方々の問題がございます。
 渡邉さんに会われたのがその日が初めてなのか、そういうことも含めて、きょうのこれは毎日でございますが、「竹下氏、知っていた 浦田議員申し出に「ありがとう」」。それから、ここにみずから御署名になったというものが、きょうの、けさの新聞に載っておりますが、これは御存じでございましょうか。

発言情報

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発言者: 中山正暉

speaker_id: 32328

日付: 1992-11-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会