高鳥修の発言 (予算委員会)

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○高鳥委員長 それでは、私から生原君にお尋ねいたします。
 まず、五億円の献金問題についてであります。
 本委員会は、去る十一月十七日、小田原市立病院に委員を派遣し、前衆議院議員金丸信君に対する証人尋問を行いました。
 その際、金丸証人は五億円の献金について、「渡邉さんが私に、十億円献金をしたいが、会社に取りに来てほしいというお話がありましたから、それはいただくわけにはいかないと言ってお断りをした。ところが、数週間後に御本人が現在の事務所の地下に来て五億円を生原秘書に渡したという話を、二、三日たってから、生原秘書から承った。」と証言されました。
 また、その時期については「彼が衆議院選挙前だと言うから、そうかな、それじゃそうだろうと。彼は悲壮な状況で私に訴えた。……私は参議院選挙の前であるか、衆議院選挙の前であるか、それはわかりません。」と証言されました。
 さらに、五億円の配分先については「生原がしかるべくその政治団体の中で、配慮したと、こういうことでしょう。それを本人に聞いてみてください。私にはわからない。」と証言されました。
 そこでお尋ねいたしますが、五億円の献金は、どこで、だれから、どのような方法で届けられたのですか。

発言情報

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発言者: 高鳥修

speaker_id: 525

日付: 1992-12-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会