原田昇左右の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○原田(昇)委員 既に委員長より尋問された内容に尽きるものでありますけれども、私からも二、三お尋ねしたいと思います。
 あなたは金丸さんの秘書として人生の半分にも及ぶ二十数年の長い間務められ、手となり足となってこられたとのことであり、金丸さんの信頼は絶大なものであったと聞いております。そのことを念頭に置いてお尋ねいたします。
 東京佐川急便の五億円の現金は、金丸事務所の地下で渡邉元佐川急便社長からあなたに渡され、その時期については、金丸証言によりますと、「彼が衆議院選挙前だと言うから、」また「彼が悲壮な気持ちで訴えるから、」「これは本人の言うとおりにしてやった。」「私は参議院選挙の前であるか、衆議院選挙の前であるか、それはわかりません。」と金丸さんは証言されております。」
 ただいまのお答えでこの点はある程度わかりましたのですが、関連してお尋ね申し上げますが、受領した時期について、あなたは衆議院選の前であるというお話でありましたが、その事実関係を述べていただけませんか。

発言情報

speech_id: 112505261X01019921211_021

発言者: 原田昇左右

speaker_id: 28846

日付: 1992-12-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会