田名部匡省の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(田名部匡省君) 当面ヒルズ通商代表とマクシャリー委員とはアポイントがとれております。そのほかもあると思いますが、今、現地の方でどういう人に会ってもらうかということをやっておると思いますが、基本的に大事なところはこの辺。マディガン農務長官は今ローマかどこかヨーロッパにおって、なかなか会える時間をとれません、この人とは。そういうことでヒルズ通商代表になるわけでありますが、そのことは向こうへ入るまではちょっと定かではありません。
 それから、私の従来からの考え方に理解が得られるか。よく、同じことを言いに行くのかということでございますが、同じことを言いに行くつもりもありまん、もうヒルズ通商代表とは今回が四回目でありますから。ただ、変わったのは、米とECとの間の交渉がダンケル案のとおりでないということ、このことが新しい交渉の部分であろうと、私はそう思います。
 いずれにしても、理解が得られるかどうか、理解してくれるかどうかということでありますので、理解してもらうように精いっぱいの努力をいたしたい、こう思っております。

発言情報

speech_id: 112515007X00119921208_021

発言者: 田名部匡省

speaker_id: 8895

日付: 1992-12-08

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会