遠藤要の発言 (予算委員会)
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○委員長(遠藤要君) 重複するようでございますけれども、衆議院での証言とも関連して、浦田参議院議員の発言が取りざたされました。当時、田中派と創政会の中間にいた小沢辰男さんや長谷川信さん、お亡くなりになった、及び創政会の議員の方々から進言もあったと、証人自身御承知のとおり。ただいまの御発言にもございましたが、田中内閣の官房長官でもあったわけで、総裁選立候補のあいさつは人の道と考えて伺ったと思っていますが、改めてどうですか。
その当時に田中さんを守る趣旨の文書がつくられていたとの浦田発言も、実は当時の情勢を的確に思い出してほしいという浦田氏の気持ちであのような発言になったのではないかなと思っています。証人はそういうふうにしてもろもろの人の田中さんに対するあいさつ、そういうような点がどうも今、世上、皇民党の、そして渡邊佐川元社長の、東京社長の丁寧なごあいさつがあったために竹下証人がお伺いしたんだというような印象を多分にとっておりますので、重ねてその点をいま一度お答え願いたいと思います。