竹下登の発言 (予算委員会)

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○証人(竹下登君) 今、御氏名を申されました浦田さん、また長谷川信さん、また衆議院議員である小沢辰男さん、この方々はかねてそのようなことを申しておられたことは事実でございます。それは十月五日よりはかなり前の段階であったかと思いますが、いや、私もそのような考えを持っておるから、適当な、一番適当な時期、私が考えておったのは、五日の日に決意表明をしましたのでその前にという気持ちがあったことは事実でございます。お二人の方にはごあいさつに伺う考えたということを申しておって、浦田さん、皆様方もそれを確信していただいておったというふうに私は思っております。
 ただ、衆議院でいきなりこれはあなたの筆跡かという文書の提示がございまして、私の字と違いますということを申し上げたことも事実でございますが、その背景にありましたのは、私があいさつに行くことが至当である、自分もそう思っておるという共通した認識がその底辺にあったではなかろうかと、これは推測をいたします。

発言情報

speech_id: 112515261X00419921207_011

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1992-12-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会