竹下登の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○証人(竹下登君) 今申されたことはそれぞれ私もうなずけるものでございます。私自身は、私の側から見れば誤解であり風間であり憶測であるという点がもとよりないわけではございません。しかし、今それらが政治不信というものの大きな理由になっておるということを前提に置きますならば、まずは誤解を解き、そして真相を解明していく、その努力が私自身に課せられた使命であると、このように思います。
 二番目には、これは言論の自由とともに人権というものは民主主義社会において大切なことでありますので、それらの問題が守られるようにそうした風土、政治社会をつくっていくための努力を長期的にはしなきゃならぬ課題だと、このように問題意識を整理いたしております。

発言情報

speech_id: 112515261X00419921207_016

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1992-12-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会