竹下登の発言 (予算委員会)

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○証人(竹下登君) 先ほど申しましたように「吉兆」の日にち、失礼、東プリの日にちの十月五日、この日にち自身は訂正いたしておりません。「吉兆」における十月二十九日、この問題は訂正をいた促しております。申し上げたとおりでございます。私の党大会の日取りを間違えた大きなこれはミスでございます。
 そしてこの予約、代金支払い、私は常日ごろ、会費制度の場合は別としまして、飲み食いに関するものは可能な限り支払うようにということを事務所にも申しております。したがって、そういうことはあり得ることでございます。
 また、予約につきましては、五日の日のにつきましては、それは十分可能性は私はあると思います。パーティーの席上、次の会場をすぐ予約したらと、これはあり得ると思います。
 そして、二十九日につきましては、私が定例の後援会のお方にお礼を申し上げるという状態の会合でありまして、その下で金丸さんと渡邊さんが飯を食っておられるのでおりてきたらどうだということでございますから、当然このことも私はあり得ることであろうと。しかし、何分五年前の話でございますので、そういう証拠書類が残っておりませんので、それを断定的で、断定して、また再び修正願を出すなんというのは、これは体裁の悪いことでもございますので、したがって断定こそいたしておりませんが、そういう可能性のある旨と、それから二十九日はないということは間違っておったということは訂正願を出して、今委員長の手元にあると、このようなことでございます。

発言情報

speech_id: 112515261X00419921207_020

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1992-12-07

院: 参議院

会議名: 予算委員会