八木橋惇夫の発言 (環境委員会)

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○八木橋政府委員 私ども、今回環境基本法を作成するに当たりましては、前回御答弁申し上げましたように、UNCEDに向けてここ二年間周密な議論をやってきたわけでございます。そこで現在における法体系の問題、これから我々が対処していかなければならない問題というのは非常に明らかになってきた。
 そういうようなことから、私どもとしては、これからの新しい環境政策に盛り込むべき視点とかいうものはおよそ煮詰まってきたということは言えるかと思うのですが、このUNCEDにおける機運をミュンヘン・サミットにおいても確認された。その中で、できるだけプロンプトスタートをしなければならぬというようなことから、この機運をとらえて法案化と仕上げるために、短い時間の中で政府部内において一つの法案を取りまとめるという、時間的制約の中で闘ってきたというようなことが、私は印象として一番残っております。

発言情報

speech_id: 112604006X00819930423_003

発言者: 八木橋惇夫

speaker_id: 11116

日付: 1993-04-23

院: 衆議院

会議名: 環境委員会