宮澤喜一の発言 (決算委員会)

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○宮澤内閣総理大臣 ミュンヘン・サミットにおきまして、いわゆる政治宣言の中で北方領土についての我が国の考え方、立場というものをG7の各国から支持を得ることができまして、そのことを宣言に書いておりますし、またサミットと別に、エリツィン大統領と我々が会談いたしました際にもその政治宣言の趣旨について説明がなされた、こういう経緯がございまして、このG7の考え方は今日といえども別段変わっていないということは、その後しばしば私が各国の首脳との接触の過程で確認をいたしておるところでございます。

発言情報

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発言者: 宮澤喜一

speaker_id: 13804

日付: 1993-06-07

院: 衆議院

会議名: 決算委員会